ゲイからの逆援申し込み

最近、出会い系サイトからよくメールがきて悩んでいます。 まさかだとは思って少し内容を読んだのですが・・・女からではなく、ゲイからの逆援交申し込みのメールでした。 さすがにゲイはないよ。 やぁーここまで男に気に入られたら女ができるのも時間の問題です。笑

ですから、着信拒否の設定しました。出会い系の迷惑メールは全く来なくなりましたので清々した気分です 。(同時にクーポンの関係で登録してたメルマガも来なくなりましたが指定受信するのめんどくさいのでそのまま) そうしたらメール2~3日全く来ない日とか普通に出てきましたが迷惑メールくるより全くマシです。 そういえば学生の時1~2週間ぐらい電話もメールも全く発信も着信ないなんて日常茶飯事でしたがそれを思い出しました。 (以前にも書いたか忘れましたが大学生の時気の合う人や友達が全くいなかった経験してるので) 「迷惑メールすら来ないなんて寂しいじゃん?」と言う人もしかしたらいるかもしれませんが、実際に来ればどれだけイラっとするかわかるよ?と個人的に思ってしまいます。

出会い系の活用法①

出会い系活用法の1つとしてここに紹介します。
出会い系サイト初心者がよく陥るのが、気になった相手にたくさんメールを送ってしまうこと。出会い系サイトを利用したことのある人はわかると思いますが、1日に大勢からお誘いのメールが届きます。多い人では100通近く来ることも。そんな大量メールに1つずつ目を通すと思いますか?面倒ですよね。返事がないとさらにメールを送ってしまいがちですが、相手からみると「しつこい」と感じるだけでしょう。単に忙しくて返信できなかっただけなのに、しつこくされると返したくなくなりませんか。
最初のうちはメールを控えめに。プロフィールなどの質問攻めもNGです。警戒心があるうちは探られたくないこともあるでしょうから。じっと相手からの返信を待ちましょう。メール文で良いとされるのは、とにかく仲良くなりたいのだとアピールすること。興味があると伝えること。相手がどんな目的でどんな相手を求めているかに応えてあげること。せっかくの関係をメールで潰さないことが大事です。
人妻が相手ならばしょっちゅうメールはできないでしょうし、メールの内容も言葉を選んだほうがいいかもしれません。誰にみられるかわかりませんから。気遣いされているとわかれば好感度もアップします。
相手の都合を理解し優先してあげられると結果的にメールの頻度もあがり、出会うことにつながります。遠回りに感じるかもしれませんが、それこそがいちばんの近道なのです。

出会い系は結婚するまで

判を押すまで安心してはいけないのが結婚というものです。私の友人にこんな男性がいました。
10年近く付き合ってきた彼女にプロポーズをして、見事OKの返事を貰うことができ、着々と結婚式の準備をすすめていた友人。
入籍日を二人の記念日にしたかったので、結婚式を挙げてから2ヶ月以上は夫婦じゃない計算に。
招待状の発送も済み、そろそろ席次表を決めようかという披露宴1ヶ月ほど前のことです。
突然、彼女から「結婚を白紙に戻したい」と言われ、何がなんだかわからずパニックに。とにかく話し合おうということで、婚約解消したい理由を問いただしてみるも、何も語らない彼女。友人は少し時間を置くことにした。冷静になって考え直してくれることを期待したのだ。その後、友人とその彼女は、予定通り結婚式を挙げた。
結婚式から半年経って、友人にことの次第を訊いてみた。彼女が婚約解消を言い出したのは、他に男がいたから。その男とは出会い系の掲示板で知り合ったばかりだったけれど、彼女の方がのめり込んでしまったらしい。結婚を取りやめると言いだした彼女に男は焦って、「付き合う気ないから」と逃げていった。自分が遊ばれているだけだと気がついた彼女は、友人に泣いて謝罪し、許してもらうことができて無事に結婚式を迎えることができたそう。
友人曰く、「籍だけでもさっさと入れてしまえばよかった」だそう。男も女も直前になったらマリッジブルーで迷うことが増えるらしいから。

出会い系サイトの達人

Kさんが私と会おうと言ってくれたのは6月のおわりでした。それから夏が過ぎて、秋が来て、寒い冬が到来しましたが、未だにKさんとは会えていません。もともと、平日休みの私とは予定が合わないのと、約束できても当日風邪をひいたり、仕事での急用が入ったりとすれ違いが続いてしまっていい加減、もういいかってモードに入ってます。
出会い系サイトの達人(自称)の友人からは「出会い系の活用法が甘い!」とお叱りを受けました。長期間会えないのなら、縁がなかったと判断してさっさと切りかえて次に時間を割け!だそうです。
私みたいな女は、ドラマでよくありがちなロマンチックな展開を期待しているところがあって、だけど結局何も起こらないのが当たり前で、それでも運命の人かもしれないと思ったり、赤い糸を信じていたり、白馬の王子様が迎えにきてくれるんじゃないかってどこかで思い描いているものなの。Kさんに対しても「ひょっとしたらひょっとするかも」と思っていました。
出会い系サイトの達人(自称)は、本当に割り切って出会い系を使っていて、会う人とはセックスのみ。それ以上でも、それ以下の関係でもないらしくて、いかに出会い系を武器にできるか、活用法を探っていってるんだって。セックスすることだけが楽しみだという達人(自称)は、ヘロヘロになるまで妥協せずに相手を探すし、腰も振り続けることができるらしい。そのためにカラダ鍛えていると宣言していたのに笑った。